TAKEfootWorksオンラインコースの流れ

1)ZOOMを使ったビデオミーティング、その他LINEやFB-messengerのビデオ通話ができるように準備。


2)ビデオ通話でミーティグを実施し、目標や日頃の練習の状況、今後のトレーニングの方策などについてミーティングを行います。

普通にお店に行き、向かいあって話をするようなものだというイメージでOKです。もしくは電話で話をしているようなイメージ。ビデオ通話と聞くと何だかハードルが高いようですが、そんなことありませんのでご安心を。


3)身体の動きをチェックするために、ビデオ越しにいくつかの動作をしていただきます。

前屈や後屈など、簡単な動作なのでご安心を。ビデオ越しにお手本をやってみせますのでマネしてみてください。

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動作チェックの一例。


4)もし事前にランニングフォームの撮影などが可能でしたら事前にLINE等で送ってください。

上述の動作チェックと合わせ実際の動作を見ることができると、より的確なメニュー作成が可能です。



5)ミーティング、スクリーニングの結果をもとにトレーニングプログラムを作成します。

あなたにとって最適な方法をご提案します。

作成するメニューは大きく分けて2種類。1つは動作をより良くするための体操的なエクササイズ。もう一つは有酸素性パフォーマンスを向上させるための日頃の練習プログラムです。


6)エクササイズに関してはホームページ上の会員限定ページ(LIBRARY)より解説付きの動画で実施方法が確認できます。それをみながらお一人でも実施可能になっています。



エクササイズ動画の一例。


7)有酸素性パフォーマンス向上のための練習プログラムに関しては、個別に運動強度を設定し、あなたに合わせた日々の練習に対するコメントやアドバイス、プログラム作成を行います。

HRモニター(心拍計)があると便利ですが、なくても構いません。

Googleスプレッドシートを使用し練習の実施状況を共有、最低でも週に1回の頻度でコメントを入れます。

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個別の強度設定の例。

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練習プログラムの例。


8)定期的にビデオミーティングで顔を合わせ練習の進捗状況やその後のトレーニングプランについてミーティングしましょう。

必要に応じて再びスクリーニングも実施しメニューも入れ替えていきます。



ここまでを簡単にまとめると、

ミーティングを行い、最適な方法を提案。

実際にトレーニングしていただき、その状況を共有。

実施状況に応じてメニューを調整したり、グレードアップさせる。


このようなPDCA(Plan→Do→Check→Action)サイクルを通じて皆さんのサポートをさせていただきます。


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