今後 takeインソールの作成方法を紹介

IMG_1289.jpg

TAKEfootWorksなりのインソールの作成方法を数回に分けてご紹介。

インソールとは靴の中敷のことですがその種類は多種多様でポイントもそれぞれ異なるため何かとややこしい。中には何だこれ?みたいの物もあるんでしょうが、大切なのは自分にあったものを見つけること、正しい方法で使用することだと思います。

takeインソールは作成者自身の足や身体に問題があり市販のインソールを使用し始め、もっとこうならないかなぁ〜なんてことを考えつつ、大学等での研究と並行してできた形。それは現在進行形でもあり,さすがに大きく形が変わることは少ないですが微妙な作成方法や作成後の動作のチェック方法などは微調整を繰り返している。またインソール作成の裏側にある理論的な部分はここ数年でかなり体系的にまとめられてきた。

今までに小さい失敗はもちろん、取り返しのつかない失敗もし、正直自分にこんな仕事する資格ないだろうなんて思えてきますが、自分でも自分自身の作るインソールが一番わかりやすいし、自分でもお客さんでも効果をよく感じるし、それで色々なことが改善される方が多いのも事実なのでいつも気合を入れてインソールの作成を続けています(自分で作るので当たり前ではありますが...)。

以前から論文などを書いて自分のインソールってどうなんだろうというのを色々な方の議論に晒し、より良いものにしていきたいという思いがありましたが、やはり現実的になかなか難しいところがあり苦笑、少しでもできることをということで今回は自分のブログではありますが書いてみようと思います。賛否両論あるかと思いますので、皆さんの考えを教えていただけると幸いです。何でも結構ですので教えてください。合わせて、少しでも自分の考え方が伝われば幸いです。

今回は色々な方に分かりやすいように記事を書くので抜けた部分や表現も多いと思いますがご了承ください。詳細な部分は直接やりとりできればと思います。どうしても内容が長くなるので数回に分けて書く予定です。

早速ですがこのまま書き続けると超長くなりそうなので一旦中断しておきます苦笑。


すごくざっくりした説明ですが、takeインソールでは「足のアライメント(関節の配列)の調整」と「足裏感覚の調整」をしています。これまたざっくりしていますが、これらによって歩いたり走ったりという動作を調整し、問題を改善したりパフォーマンスを向上したりします。

それがどういう理屈なのか、自分の考えを書いてシェアしようと思います。


この記事へのコメント